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生活情報


海外で暮らすうえで、日本とは違う様々な習慣やシステムなどがあります。
ここに挙げるのは、その中でも皆様が早い段階で必要になる情報です。

日本の皆様が安心して暮らせるように、情報を更新していきます。
ご不明な点があればお気軽にご連絡下さい。



海外で生活するうえで、まず最初に行いたいのが銀行口座の開設です。

銀行口座を開けば、スーパーやデパートなどでの買い物も銀行のキャッシュカードで全て済んでしまうのがオーストラリアの良いところです。
また現金が必要であれば、会計の際に『キャッシュ アウト プリーズ』 と言うだけで、必要なだけの現金が引き出せます。(お店によって限度額が異なる場合があります)

日本人の場合は居住、非居住にかかわらず、入国から6週間以内であれば、パスポートを提示するだけで銀行口座を開設できます。
銀行によっては、日本人担当者が常勤しているところもあるので安心です。

それ以降であれば他の身分証明書として国際免許、クレジットカードなどが求められます。


私どもで同行することも出来ますのでお問い合わせ下さい。





医療先進国オーストラリア。
『パブリック』と呼ばれる、国立、州立、市立などの病院と『プライベート』と呼ばれる私立病院に分かれています。
両者には金額的に大きな差がありますが、日本の海外医療保険に加入されている方であれば、私立病院での治療も保険でまかなえるので問題はないでしょう。

日本と異なるのは、総合病院にあたるところは少なく、専門医がいろんな地域に点在しています。
また専門医の診療を受ける前に、GP(ジーピー)と呼ばれる最寄の診療所に行き、紹介状を書いてもらう必要もあります。

その際不安なのが言葉の問題ですが、ゴールドコーストには日本語医療センターが存在しており、医療通訳専門の日本人も活躍していて心強い限りです。




ゴールドコーストでは不動産の契約は弁護士を通して行います。
また、遺言状の作成や訴訟など様々なケースで弁護士に依頼することがあります。
日本人や日本語を話すオーストラリア人弁護士もおりますので、必要に応じてご紹介いたします。


オーストラリアでビジネスをお考えでしたら会計士も重要です。
ゴールドコーストには日本人会計士も多数おりますので、難しい質問も日本語で大丈夫です。
オーストラリア、日本両方でビジネスをされる場合は、国際税務に強い会計士をご紹介いたします。

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